勉強法

【写真付き】共通テストの過去問やチャート式は切断して軽量化しよう!【裏技】

「過去問が(物理的に)重すぎる」 「チャート式、今日は三角関数しかやらないのに1冊まるごと持ち歩くのは体力がもったいない」 こんなことを思ったことはありませんか?

 

今回の記事はそうした悩みを抱える受験生のために、私なりの解決方法を公開します。

結論から言うと、その方法は参考書を切断してしまうことです。 分厚い参考書を切断して複数の冊子に作り直して、その日必要な部分だけ持ち歩くようにするのです。   作業の各ステップごとに写真を撮影したのでとてもわかりやすくなっております。

 

作業

① 過去問の用意

撮影のため赤本をブックオフで調達してきました。

赤本・青本・黒本なんでもいいですが、赤本が特におすすめです。

赤本が一番剥がしやすいです。

 

 

② 問題編と解答編を分離

ここまでは過去問買った人なら誰でもやることですね。

 

 

③ 表紙を剥がす

厚みのある表紙は必要ないので剥がしてしまいましょう。

手で少し力を加えたら剥がすことができます。

怪我をしないよう軍手をつけて作業すると安全です。

 

裏はハサミで切っていきましょう。

 

問題編も同じ要領で手で表紙を剥がしていきます。

 

表紙の切り離しに成功しました。

 

 

4 1年ごとに分離

別に1年ごとではなくてもいいですが、基本は1年ごとに分離していきます。

要は軽量化できる薄さで剥がしていけばいいです。

赤本の場合はここの作業は力を入れれば手でぺりぺり綺麗に剥がすことができますが、その他の過去問ではうまくいきませんでした。

黒本や青本を切断する場合はカッターやハサミを使用した方がいいです。

 

 

5 仕上げ

 

製本の際に左端はノリで固められていますが、使用してページをめくっているうちに剥がれると嫌なのでホッチキスやテープで固定した方がいいです。

ホッチキスでとめたバージョンとテープでとめたバージョンそれぞれの比較写真です。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

切断前と切断後の画像を見比べてみれば、軽さと薄さが一目瞭然です。

 

高3の冬の休み時間、私は黙々と過去問を切断をしていました。

最初は奇異の目で見られていたのですが、クラスメイトたちが過去問の持ち運びで消耗しているうちにこの方法の素晴らしさに気がつきみんな真似していきました笑。

あなたも真似をして、本当に必要なものだけ持ち運んでみてはどうでしょう?

 

 

 

有料記事を無料公開中!

志望校に絶対受かりたい

受験勉強に不安がある

以前より、合格までの全手順をまとめた有料記事を3980円で公開しておりました。

しかしコロナで状況は一変し、先の見えない中で不安なまま勉強を続けている学生が非常に多くなりました。

そこでこの度、当ブログ閲覧者限定で、昨年100人以上の受験生を合格にサポートした有料記事を無料公開させていただくことに決めました。

総作成時間100時間・1万文字越え 志望校合格ロードマップとなっております。今後の受験の参考になればと思います

\有料記事公開中/