浪人・予備校

【医学生が語る】予備校に通う浪人生の1日のタイムスケジュール見本【平日/休日】

こんにちは、医学生さやかです。

新しく浪人することになった人たちは不安だらけでしょう。

  • 高校生活と予備校での生活はどのように違うのだろう?
  • ちゃんと予備校の授業についていけるだろうか?
  • どれくらい勉強すればいいのだろう?
  • 浪人生はどんな1日を過ごすのだろう?

そんな気になる疑問を解決するため、浪人して国公立の医学部に合格した私のタイムスケジュールを平日と休日に分けて公開します。

 

【平日】浪人生の1日のタイムスケジュール

① 7:00-7:40 起床、朝食など

 

早寝早起きの規則正しい生活が合格のための鉄則です。

昼休みに入るのは高校より少し遅いので朝食はしっかり食べておきましょう。

予備校の授業は高校より遅く9時や9時半から始まりますが、席を確保したり授業前にも勉強して脳を活性化させておくために早めにおきて登校したほうがいいです。

 

② 7:40-8:20 登校

私は40分かけて予備校にいっていました。

自分の住んでいるところに駿台河合がなく県をまたいで登校する人はもっと時間がかかります。

この時間をスマホの操作やウトウトして過ごすのはとても勿体無いです。

 

机の上でなくてもできる勉強をここでやってしまいましょう。

私は古文や英語の単語帳、熟語帳を主にパラパラしていました。

ここの過ごし方で結構差がつきます。

 

③ 8:30-9:30 自習

授業開始までの1時間を有効活用していました。

ここで勉強していた科目は主に数学です。

朝の頭が冴えている時間帯に数学の問題をこなしていました
どうしても予習が回らなかった時はこの時間を使ったりもしていました。

 

④ 9:30-12:50 午前授業

予備校講師は面白い人ばかりだったので楽しく受講できました。

高校の授業と違って、生徒が挙手をして答えていくということはあまりなく先生の話を聞いて黙々と板書をとっていきます。

先生によって言っていることが真逆なことも多々ありますが、自分にとってよさそうなものを採用していきましょう。

休憩時間は授業でわからなかったことを質問したり、隣の席の人と話して休憩したり、自習したりしていました。

 

⑤ 12:50-13:50 昼休み

お昼の時間はクラス内で食事可能だったので、基本はクラス内でお弁当を食べていました。

たまに気分転換で外食もしていましたね。

予備校は駅の近くにあることが多いのでまわりの飲食店も充実しています。

余った時間の10分から15分を使って仮眠していました。

これをするのとしないのとで午後の授業の集中力が全然違います。

 

⑥ 13:50-17:10 午後の授業

月曜だけ19:00までありました。

夜遅くまで自習室にこもるためにここの休憩時間を使っておやつを食べていました。

睡魔との戦いですが、コーヒーを飲んだり休憩時間に仮眠をしたりするなど各自工夫しましょう。

 

⑦ 17:10-21:00 自習

高校生活と違い授業が終わったから即帰宅というわけにはいきません。

今日習ったことの復習、予習、余裕があれば自分の問題集とやるべきことは盛りだくさんです。

授業後は自習室にこもって閉校になる21:00までひたすら勉強していました。

 

⑧ 21:00-21:40 帰宅

帰宅時間も登校と同様に有効活用しましょう。

単語帳熟語帳に加えて帰宅時間はその日にやった英語長文の音読をしていました。

小声でブツブツ言う程度であれば電車のガタガタ音や会話などでかき消されます。

 

⑨ 21:40~23:30 食事風呂など

全速力で1年走りきることはできないので、夜中の勉強はせずに余力を残しておきました。

センター試験直前期に入るとここの時間で倫理政経をやっていましたが、それまでは「塾では勉強、家は休むところ」と決めてメリハリある生活を送っていました。

夕飯やお風呂を済ませたあとはアニメを見たりTwitterをやったり割と好き勝手やってました。

 

⑩ 23:30 就寝

しっかり寝ることで起きている時間での集中力が増すだけでなく、寝ているうちに記憶は整理されるので睡眠時間を削って勉強するのはやめましょう

7時間は寝ておきたいところです。

 

【休日】浪人生の1日のタイムスケジュール

① 7:00-7:40 起床、朝食など

休日でも平日と同じ時刻に起きて生活リズムが崩れないようにしましょう。

 

②  7:40-8:20 朝勉

私の通っている校舎では休日は9時になるまで校舎に入れなかったので、休みの日の朝は自宅で少し勉強していました。

この時間帯は1週間の学習計画を立てることにも使っていました。

 

③ 8:20-9:00 登校

平日と同様、電車の中で勉強していました。

 

② 9:00-12:50 勉強

朝からがっつり自習できるのが休日の強みです。

理数系を中心に思考力が求めらる内容を午前中は勉強していました。

 

⑤ 12:50-13:50 昼休み

予備校は大抵、駅近くにあるおけげで周辺のグルメが充実しています。

休みの日は様々なお店で外食していました。

休日の外食が浪人時代のささやかな楽しみでした

午後の自習で眠くならないためにはモンスターがおすすめです。

 

⑥ 13:50-21:00 自習

午後は英語をメインに勉強していましたが、理数もやっていました。

休日はその日のうちにやるべき内容を先に決めておいて、ノルマが終わったら帰宅していいシステムを採用していました。

そのため、実際は21時よりも先に帰ることがしばしばありました。

 

これ以降の時間は平日と同じです。

 

予備校に通う浪人生の1日のタイムスケジュールまとめ

いかがだったでしょうか?
今回紹介したタイムスケジュールでは、隙間時間も含めて12時間近く勉強しています。

それでも夜は好きなことをやって息抜きできていました。

今回紹介したのは医学部に合格した際のスケジュールだったので、そこまで目標が高くなければ勉強は10時間程度にして休憩を増やしたり、帰宅を早めたりすることも可能です。

何より大事なのは毎日決まった時間勉強するという生活を反復することです。

無理のないタイムスケジュールを繰り返しましょう。

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