勉強法

【医学生直伝】英単語の覚え方・コツ6選

英語を勉強するにあたって、最初に立ちはだかる壁が単語。

単語を覚えなければ英語が読めないということは理解していても、楽しい作業でもなく、放置している英語嫌いの人もいるのではないでしょうか。

 

あるいは、中学までは英語が得点源だったものの高校に入って急にできなくなった人。

中学までは教科書の単語をひたすら書いていたら高得点がとれたものの高校に入った途端に1000以上の語が収録された単語帳を渡されあまりの量に今までの学習法が通用しなくなってしまった人。

今回の記事ではそのような方を対象に書かれています。

 

 

英単語&英熟語の覚え方

① 書き出さない

中学の英語の学習ではほとんどの人がノートに英単語を何度も書き込んで記憶させていったのではないでしょうか。

英単語と日本語訳の表を作っていたかもしれません。

これらの学習は大学受験レベルの分量を暗記する場合には間に合わないのでやめましょう。

 

書き出しが良くない理由は他にもあります。

単語帳に収録されているのはそのそも読解用の単語です。

英作文で必要な単語はこれよりもずっと少ないです。

 

なので、単語帳に収録されている単語を全て書けるようにする必要はありません。

中学で習うような基礎的な単語は意味が理解でき、自在に書ける必要があるのですが高校の単語帳はそうではないので勉強法を変える必要があるわけです。

 

さやか
さやか
五感をフルに使うことは大事ですが、書き出していると時間がかかりすぎます。

 

 

② 声に出す

 

リスニング対策、発音・アクセント対策になるだけでなく眠気覚ましにもなります。

口と耳も利用しましょう。

 

さやか
さやか
電車やバスの中で学習する場合は雑音で消える程度の小声で発音しましょう。

 

 

③ 1回で覚えようとしない

「1日10単語をきっちり覚えていけば1ヶ月で300単語、半年で1800単語覚えることができる!」という考えはよくないです。

最後の単語を覚えた頃には最初にやった単語は殆ど忘れているでしょう。

そうではなくて、無理に覚えようとはせずに1回で大量の英単語を素早くチェックしていきましょう。

 

 

④ 1単語3秒で回す

「赤シートで隠して英単語を見て発音する→意味を頭で浮かべる→答えを確認」という作業をひたすら繰り返しましょう。

1単語に書ける時間は数秒でいいです。慣れてきたらこの一連の流れは3秒ほどで回していました。

 

私は600単語を1日のノルマにしていました。

どの単語帳でも大体1800語前後収録されていますから、3日で1周できます。

 

1単語あたり3秒 × 600単語 = 1800秒

つまり1日30分という無理ない時間設定というわけです。

 

これを継続すれば単純に考えれば1ヶ月で10周できるわけですが、単語帳を始めたばかりのときは時間がかかるでしょうから実際は7、8周くらいでしょう。

これだけ何度も繰り返したらいやでも記憶されます。

 

 

⑤ 隙間時間を利用する

 

学習全体のバランスを考えた話です。

学習机に座っている貴重な時間を英単語帳をパラパラして過ごすのはもったいないです。

 

どうせなら、数学の計算や英語の長文読解など高い集中力が求められ手を動かす作業に時間を割きたいです。

移動時間や、待ち時間、授業と授業の間の時間などで単語帳をやってしまいましょう。

 

 

⑥ 知識のメンテナンスをする

1ヶ月で7、8周もすれば一通り暗記できますが、一時的なものです。

どんどん記憶から抜けていくので、定期的なメンテナンスが必要です。

 

とはいえ、以前と同じペースで回す必要はありません。

2週間に1度くらい1周するペースで復習しておきましょう。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

1ヶ月で1冊の単語帳を暗記する方法を紹介しました。

 

中学英語の単語はテキストで新しく出てきた少しの単語をその都度覚えていくだけでしたが、高校ではまず1000以上の単語を覚えないと話になりません。

そのためには覚え方も工夫して自分のものにしましょう。

 

 

 

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