共通テスト

共通テスト後1週間の勉強法、共通テストボケの解消法

共通テストを受けた皆さん、受験お疲れ様でした。

今回は共通テスト後の勉強法と共通テストボケの解消法を紹介していきます。

 

 

共通テストボケとは

共通テスト直前に共通テストのマーク対策しかしないため、二次試験の記述力が落ちている状態を共通テストボケといいます。

共通テスト前は共通テストに専念した方がいいため、共通テストボケは避けられません。

共通テストボケを起こさないことよりも、共通テストボケからいかに早く脱出できるかを考えた方がいいです。

 

 

 

共通テスト後1週間の勉強法① 共通テストの間違い直し

共通テストの問題は良問ぞろいです。

理系の人が社会の復習をしたり、文系の人が理科基礎の復習をする必要はありませんが、2次試験や私立入試でも使う科目は間違い直しをしておきましょう。

この過程を飛ばす人は多いですが、共通テストで間違えた問題を今後のテストでも間違えるのは馬鹿らしいので絶対に復習しましょう。

 

 

 

共通テスト後1週間の勉強法② 記述式対策

共通テスト1ヶ月前からは殆ど共通テストの対策しかしていなかったでしょう。

そうするとマーク式の練習しかしてないことになります。

記述式の対策を再開して共通テストボケを解消しましょう。

 

英語は記述式の長文読解の問題集と英作文の問題集をやりましょう。

理系の人は何よりも数3の勉強に力を入れましょう。

数3は共通テストで使われないので、共通テストボケが一番起こりやすい科目です。

まずは焦らず、簡単な微積分の計算やグラフを書くことからやり直しましょう。

 

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微積のリハビリにはこの問題集がおすすめです。

微積分と極限の計算問題のみが難易度順に収録されています。

 

 

 

共通テスト後1週間の勉強法③ 私立大学対策

多くのところで2月の上旬、はやいところだと1月の終わり頃から私立大学入試があります。

それに向けて、私立大学の過去問を解いていきましょう。

 

安全な滑り止めは2〜3年分解いて、正解率が合格最低点の得点率を上回ってることを確認したらOKです。

挑戦枠は自分が納得いくまで過去問を解いて、しっかり準備をしましょう。

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