共通テスト

【ボーダーライン】共通テスト7割で行ける国公立大学は?8割だとどこに行ける?

この記事では共通テストの総合得点5%刻みで、どこの大学に行けるかを紹介しています。

ボーダーラインの紹介なので、この得点率だから必ず行けるというわけではなく合格を狙える位置にいるというだけなので注意です。

まずは、各予備校の共通テストの予想平均点を見てみましょう。

 

 

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文系総合理系総合
満点900900
駿台ベネッセ予想551→553557→562
河合予想535→549540→558
東進予想539→550544→561
予想平均の平均541.7→550.7547→560.3
昨年平均点548559

 

第一報では難化予想であったものの、現在では昨年並みの予想平均点に修正されています。

そのため、今までのセンターボーダーがそのまま共通テストボーダーとして使えることがわかります。

それでは、例年のデータをもとにした共通テスト予想ボーダーを見ていきましょう。

 

 

 

共通テスト9割で行ける国公立大学

東京大学

共通テスト110点、2次試験は440点満点のため共通テストはそこまで重要ではないですが、東大志望は素の学力が高いためあまり共通テスト対策をせずとも9割前後得点してきます。

 

 

上位医学部医学科、後期医学部医学科

前期だと旧帝大、東京医科歯科、千葉、横浜市立、大阪市立、神戸、岡山などの医学部が該当します。

後期はどこの医学部でも9割がボーダーです。

難しいところだとそれ以上要求されるところもあります。

 

 

 

共通テスト8割5分で行ける国公立大学

京都大学・一橋大学・東京工業大学

東大と同じく共通テストの重要度は低いですが、京大・一橋・東工大志望なら8割5分前後は取ってきます。

 

 

その他の医学部医学科

先ほどあげたところ以外の医学部がここに該当します。

この中にも序列は細かくありますが、医学部志望だけを対象にした記事ではないので省略します。

9割ある状態でここに出願するとゆとりが持てる印象です。

 

 

 

共通テスト8割で行ける国公立大学

地方旧帝大

北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学の5校がここに含まれます。

 

 

上位国公立大学

神戸大学、筑波大学、横浜国立大学、御茶の水女子大学、東京外国語大学、国際教養大学がここに当てはまります。

旧帝には劣るもののそれに近い難易度を誇ります。

 

 

 

共通テスト7割5分で行ける国公立大学

中上位国公立大学

千葉大学、東京農工大学、首都大学東京、大阪市立大学あたりですね。

 

 

共通テスト7割で行ける国公立大学

地方国公立大学

上で挙げたところ以外の大学がここに該当します。

共通テストで7割が地方国公立大学を受験する際の基準です。

それを下回ると、地方国公立大学は共通テスト重視の傾向もあって合格は厳しい印象です。

 

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