医学部

【前期試験】共通テスト8割からの逆転合格におすすめな医学部ランキングTOP5

共通テストで思うように点数が伸びず8割程度しか取れなかった医学部志望の方は、後期はどこを出しても足切りで実質前期一本の勝負をすることになります。

そんな人でも、受験校選びを間違えなければまだまだ逆転合格をするチャンスは残されています。

 

  • 2次試験の力はそれなりにある(特に数学)
  • 国公立の医学部に受かりさえすればどこでもいい
  •  

そういった人を対象に記事を書いています。

 

 

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【前期試験】医学部の共通テストの割合ランキング

順位大学名共通テスト配点2次試験配点共通テスト割合(%)
1徳島大学90040069.2
2弘前大学100050066.7
3佐賀大学63040061.2
4旭川医科大学55035061.1
5島根大学70046060.3
6山口大学90060060
6宮崎大学90060060
8秋田大学55040057.9
9鳥取大学90070056.3
9山形大学90070056.3
9富山大学90070056.3
9福井大学90070056.3
13琉球大学90080052.9
14群馬大学45045050
14香川大学65065050
14札幌医科大学70070050
14滋賀医科大学60060050
14奈良県立医科大学45045050
19福島県立医科大学65066049.6
20鹿児島大学90092049.5
21高知大学900100047.4
22三重大学60070046.2
23横浜市立大学1000120045.5
24大分大学45055045
25大阪市立大学65080044.8
26神戸大学36045044.4
27信州大学45060042.9
27岡山大学900120042.9
29岐阜大学800120040
30筑波大学900140039.1
30浜松医科大学45070039.1
30愛媛大学45070039.1
30九州大学45070039.1
34新潟大学750120038.5
35北海道大学30052536.4
36長崎大学45080036
37名古屋大学900165035.3
38東京医科歯科大学18036033.3
38広島大学900180033.3
40熊本大学40080033.3
41名古屋市立大学550120031.4
42千葉大学450100031
43金沢大学450105030
44大阪大学500150025
45東北大学25095020.8
46東京大学11044020
46京都大学250100020

 

学生
学生
よーし!共通テスト失敗したから一番2次試験重視の東京大学理科三類に出願するぞ!

 

東大理三はそんな思いつきで出願していい大学じゃないわ
さやか
さやか

 

共通テストの割合が低くても入試難易度がそもそも高い大学は避けた方が、無難です。

具体的には旧帝大やそれに並ぶ難易度のところです。

 

 

 

共通テスト8割からの逆転合格のための医学部選びの注意点

2021年は共通テストの第一回でデータが足りていないので、センター試験の話をします。

センター試験時代にはボーダー84%ほどの医学部が一番簡単なラインとして存在していました。

 

ただ、それらの大学の殆どはセンターの比重が高く、問題も平易でセンターで8割程度だとセンターの損失をカバーするのは至難の技でした。

実は、そこよりもちょっと上でセンターボーダー86%前後で2次重視の差がつく問題を出してくれるところを受けた方が、8割からの逆転が現実的でした。

 

そこで、

  • 総合的な合格難易度
  • 今までのセンターボーダー
  • 共通テストと2次試験の比率
  • 試験問題の難易度
  •  

これらを踏まえて、共通テスト8割からの逆転合格におすすめの医学部TOP5を選定しました。

 

 

 

共通テスト8割からの逆転合格におすすめの医学部TOP5

5位 岐阜大学

センターボーダー85%
共通:2次800:1200
共通テスト国語100 数学200 英語200 理科200 社会100
2次試験数学400 英語400 理科400 面接

センターボーダーは直近2回のセンター試験の河合塾による予想ボーダーの平均値です。

ここのいいところはなんといっても共通テストは国語のみ半分にしてくれるところです。

 

医学部志望が共通テストで事故る原因の大半は国語の爆死なのでこれはありがたいですね。

国語半減だとトータルの得点率が数%伸びる受験生も多いのではないでしょうか。

 

ただ、2次試験の比率は6割と高いものの、問題そのものは平易な印象です。

国語以外はそこまで悪くなく、国語だけ悪かった場合の最有力候補です。

 

 

4位 熊本大学

センターボーダー85.5%
共通:2次試験400:800
共通テスト国語100 数学50 英語100 理科100 社会50
2次試験数学200 英語200 理科200 面接200

 

旧帝大や都市に存在し難易度が高い大学を除くと2番目に2次試験の比重が高い医学部ですが、2次試験の800点のうち200点が面接点でここで差をつけない方針のようです。

となると結局2次は600点勝負となるのでこの位置です。

数学だけ難易度が高く、共通テストのハンデを捲りやすいです。

 

 

3位 新潟大学

センターボーダー86%
共通:2次750:1200
共通テスト国語100 数学200 英語200 理科200 社会50
2次試験数学400 英語400 理科400 面接

 

共通テストは国語と社会のみ半減ということで得点率が伸びやすく、2019年の入試から2次重視の配点へ変更、それに伴い数学の難易度が大幅難化しました。

もっと上の順位でもいいですが、数学の難化傾向が続く確証はないため3位にとどめておきます。

 

 

2位 福島県立医科大学

センターボーダー82%
共通:2次650:660
共通テスト国語150 数学150 英語150 理科150 社会50
2次試験数学200 英語200 理科200 面接60

 

2次の比率的にはそこまで高くないものの、過去のセンターボーダーがかなり低く共通テスト8割はそもそもそこまでハンデを負っているわけではありません。

また、2次試験の英語と数学の難易度が高く、2次で逆転を狙いやすい大学です。

 

1位 金沢大学

センターボーダー85%
共通:2次450:1050
共通テスト国語100 数学100 英語100 理科100 社会50
2次試験数学300 英語300 理科300 面接150

 

2次試験の比重がとても高く、ここ数年は数学の難易度が高めなのでおすすめの1位に選定しました。

 

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