暗記法

音読で暗記するのはメリットがもりだくさん!

こんにちは、医学生さやかです。

最近英語を勉強するには音読が良いと言う講師が増えてきましたね。

実は、英語以外の科目も音読をすることで暗記効率が良くなります。

今回の記事では音読をすることのメリット、注意点などを解説します。

 

音読で暗記するメリット

音読をすることで、目と耳と口を使ってハイペースで覚えることができ、眠くならなかったり、英語の発音がよくなるといったメリットがあります。

 

目と耳と口を使って3方向から覚えられる

黙読の場合、目からしか情報が入って来ませんが、音読をすると目と耳から情報が入ってきます。

また音読をするためには、口を動かさなければなりません。

体の複数の部位を使って覚えるため、暗記効率が高くなります。

 

黙読とそこまでスピードは変わらない

書いて覚えようとすると、どうしても時間がかかります。

一方で、音読は黙読より少し遅くはなるもののほとんどスピードが変わりません。

スピードはあまり変わらず、恩恵が多いので、音読が便利です。

 

眠くならない

話を聞いたり、本を読んでいるだけだと眠くなりやすいです。

音読をして口を動かしていると眠くなりにくいので、眠気覚ましとしても活用することができます。

 

音読をするために長時間本を持っていると疲れると疲れるため、書見台を利用するといいです。

 

英語の発音がよくなる

英語の音読を繰り返していると、長い英文でも詰まらず読むことができ、発音が良くなってきます。

今の入試制度ではスピーキングが必要ではありませんが、国際化の時代のため英語を話す力はあった方が仕事では有利です。

将来の事まで考えておくと、英語の発音は鍛えておいた方が良いでしょう。

 

音読で暗記するときの注意点

音読で暗記する際は、何も考えず棒読みしない、周りに配慮することが必要です。

周囲に人がいる場合は、口パクもありです。

 

脳死で読まない

自分で文章組み立てて話す場合と違って、音読の場合は既に作られた文章を読み上げるだけなので、文章の内容をよく考えずにただ読み上げるだけになってしまうリスクがあります。

そのため、音読をする際は、集中をして文章に何が書かれているか考えながら読みましょう。

 

周りへの配慮をする

音読をするためには声を出す必要があります。

音読をする前に、今いる場所は声を出しても大丈夫か考えましょう。

自分のことだけでなく、周りの人のことも考えましょう

 

声を出せない場合では口パクでも効果あり

周りに人がいて音読ができない場合は、口パクをするのもありです。

音読ほどの学習効果はありませんが、ただ黙読をするよりも口パクの方が記憶に残ると言う研究結果が出ています。

 

まとめ

今回の記事では、音読で暗記するメリット、そして注意点を解説しました。

 

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