暗記法

赤シートでの暗記が効率悪いって本当?メリット・デメリットを徹底解説

こんにちは、医学生さやかです。

皆さんは暗記をするときに赤シートを使っていますか?

赤シートと言うと効率の悪いイメージを持っている人もいるかもしれませんが、うまく使うことができれば暗記効率を上げることができます

今回の記事では赤シートを使って暗記するメリットとデメリット、注意点、赤シート代わりに使えるお勧めのアプリなどを紹介します。

 

赤シートの暗記法とは

教科書や参考書の重要な部分に蛍光ペンで線を引き、その上に赤シートを重ねると線を引いた部分が黒くなって見えなくなります。

そして重要な部分を暗記していくのが、赤シートの使用法です。

 

 

赤シートを使って暗記するメリット

赤シートを使って勉強するときは、蛍光ペンを使って線を引くだけなので、自分で文字を書き込むのに対してテンポよく勉強を進めることができます。

また、重要な部分に絞って暗記ができる点も効率を良くしています。

 

赤シートを使って暗記するデメリット

ただし、赤シートを使って暗記をしていると、線を引いた部分だけ覚えて残りの部分が記憶に残らない可能性があります。

歴史や政治経済といった暗記教科は、確かに単語を覚えることも大事ですが、話の流れを理解することがそれ以上に大事であったりします。

赤シートを使った暗記では、流れの理解が弱くなってしまう恐れがあります。

 

赤シートを使って暗記するときの注意点

むやみやたらに線を引いてしまうのも注意しなくてはいけません。

線を引きすぎると、覚える部分が膨大になってしまい、学習効率が落ちてしまいます。

蛍光ペンで線を引く際は、一体どこが重要なのか頭で考えながらやると良いでしょう。

また、赤シートを使った勉強法では、線を引くだけで満足してしまう人が多いです。

きちんと重要箇所を覚えきらなくては意味がありません。

 

赤い下敷きを代わりにつかうのもおすすめ

私は、赤シートの代わりに赤い下敷きを使っていましたが、これが結構お勧めです。

赤シートは薄っぺらく参考書等と一緒に入れて運んでいると、折れ曲がったりして変形してしまうことがよくあります。

しかし、下敷きはシートよりも厚くて丈夫なため、ほとんど変形しません。

また、赤シートは暗記の時にしか使い道がありませんが、下敷きは普段ノートを取る時にも役に立ちます。

幅広く使うことができる赤い下敷きを選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

赤シートはアプリで暗記する時代

i暗記シート」というアプリを暗記シートがわりに使うのもおすすめです。

このアプリでは、普通の暗記シートと同じようにスマートフォンで勉強することができます。

赤い文字と蛍光ペンで緑に引いた部分を機械が自動的に判定し、アプリ上で黒く塗りつぶしてくれます。

塗り忘れた部分もアプリで簡単に追加で塗ることができます。

さやか
さやか
これからの時代は、こうした便利なアプリを使いこなせるかどうかが合否を分ける時代になってきているかもしれません。

 

まとめ

今回は赤シートを使った勉強法について紹介しました。

赤シート用のアプリが出されたように、今では学習効率を高めるアプリがどんどん開発されてきています。

こうした情報を常にキャッチできるように、アンテナを張っておくと良いでしょう。

また、暗記をするためには継続的な学習がやはり何よりも大事です。

毎日コツコツがんばりましょう。応援しています。

 

 

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