英語の参考書

【医学生がレビュー】大岩のいちばんはじめの英文法のレベル・使い方【次にやる問題集は?】

フォレスト、ヴィンテージ、ネクステージあたりを学校からもらったけど解説は全然理解できないし、分厚くて挫折した人って高1の人は全国にたくさんいるでしょう。

そんな人におすすめなのが今回紹介する、大岩のいちばんはじめの英文法です。

 

大岩のいちばんはじめの英文法の基本情報

著者 大岩秀樹
ページ数 230ページ
レベル 高校英語入門
出版社 東進BOOKS
値段 1100円(税込)

 

大岩秀樹 東進ブックス

 

230ページありますが、解説はわかりやすく内容も平易なのでサクサク進めることができます。

全部で24章ありますが、1章30分もあれば理解可能です。

1日4章ずつ進めれば僅か6日間で高校英語の基礎を習得できます。

 

 

 

大岩のいちばんはじめの英文法のいいところ

語り口調で豊富なイラストがあり、見やすい配色です。

 

市販の他の文法書では、そもそも単語のレベルが難しく、何かしらの単語帳をやった後でないと英語の内容が理解できないということが多々あります。

高校生になっていざ英語の勉強をしようとなった際に、単語帳だけをやる毎日では英語嫌いになり挫折することは見えています。

単語と文法を一緒に勉強すれば飽きを回避できます。

その点、はじめの英文法では単語のレベルも落としてあるので、中学までで身につけた語彙で対応可能です。

 

 

大岩のいちばんはじめの英文法の悪いところ

前述した通り初学者でもつまることなく進められるように作られた本であるため、壁となるような箇所は削られており大学受験に求められる文法事項が全て網羅されているとはいえません。

ただ、これは他の文法書を足せば解決可能な問題であり、そこまで深刻に捉える必要はありません。

 

 

次にやるべき参考書

ネクステージに苦戦した人におすすめなのが大岩のいちばんはじめの英文法なのですが、それを終えた段階でネクステにリベンジするのはまだ早いです。

大岩先生と安河内先生が書いたレベル別問題集2ぐらいが分量難易度ともに軽く、はじめの英文法でインプットしたものをアウトプットするための問題集として優れています。

 

その後は別の本格的な英文法解説書に取り組み、ネクステや英頻系の問題集で演習するとよいでしょう。

 

 

 

あなたの勉強計画、それで大丈夫ですか?

成績を上げるためには、各科目ごとの正しい順序に則り、自分のレベルにあった参考書に取り組むことが大切です。

でも、科目ごとの正しい勉強順序や、今自分がやるべき参考書なんてなかなかわからないですよね?

 

そこでおすすめなのが、難関大受験専門塾の「現論会」です。

「現論会」ではあなたの今の学力に応じて、1日ごとの勉強計画を作成してくれます。

今だけ無料で受験相談を受け付けているので、この機会に勉強計画の相談をしてみてはいかがでしょうか?