勉強法

大学受験生はオリンピックを見ても大丈夫?どうしても見たい競技がある場合は?

こんにちは、医学生さやかです。

東京オリンピック2020が始まりましたね。

このオリンピックは2021年の7月23日に開会し、8月8日まで続きます。

大学受験生は夏になると本格的に勉強をしなければなりませんが、4年に1度しかないオリンピックをどうしても見たい人もいるのではないでしょうか?

そこで今回の記事では受験生にとってのオリンピックとの向き合い方について解説します。

 

オリンピックは四年に一度、大学受験は一生に一度

まず大前提として、大学受験はほとんどの人が一生に一度しか体験しません。

オリンピックは今回見なくても四年後に見られます。

もちろん「自国開催のオリンピック」ともなると生きているうちにまた見られるかどうかは定かではありませんが、観戦に行くこともなくテレビで見るオリンピックに自国開催も他国開催も対して違わないと思いませんか?

受験生はオリンピックよりも大学受験を優先するべきです。

 

それでもオリンピック番組を見たい場合

勉強優先とはいっても、気になる競技すら全く見ないで問題集を解いていてもそわそわして勉強に集中できないでしょう。

そんな場合は、自分の中で制限を課してオリンピックを視聴するのがいいです。

そこで、勉強に支障のない範囲で五輪を楽しむ方法を紹介します。

 

オリンピック番組は夕方以降に見る

午前中は勉強のゴールデンタイムです。

頭の中がクリーンな状態で、勉強・仕事モードになっていて情報処理能力が高まっています。

その時間をテレビを見るという受動的なことにあてるのはもったいないです。

オリンピックの番組は夕方以降に見るようにしましょう。

午前中にやっている競技をどうしても見たい場合は録画をして帰宅してから見ましょう

さやか
さやか
ネタバレを食らいたくない場合は、ネットを断ち移動中はイヤホンをしておきましょう。

 

1日に見るのは1競技に抑える

一瞬で勝負が終わる100m走などは別として、ソフトボールやサッカー、バレーボールといった競技は試合時間が長いです。

こうした競技を複数見ると勉強時間が大幅に削られてしまいます。

その対策として、視聴するのは1日1種目までにしましょう。

見たい競技が被った日は片方をハイライト動画で済ませるか、前述した方法で録画視聴しましょう。

 

隙間時間を活用する

長時間行われる競技は大抵ハーフタイムであったりタイムアウトであったりとスポーツをしていない休憩時間がしばしばあります。

その時間は視聴する必要はないので、勉強の計画を立てたり、単語帳を眺めたりするなど有効に活用しましょう。

 

まとめ

オリンピック番組を見すぎると勉強時間が減っています。

ただ、受験勉強のストレスから逃れるためにスポーツ番組を見ることは悪いことではありません。

自分の中できちんとルールを決めてそれを実行できるならオリンピック番組を見てもいいです。

有料記事を無料公開中!

志望校に絶対受かりたい

受験勉強に不安がある

以前より、合格までの全手順をまとめた有料記事を3980円で公開しておりました。

しかしコロナで状況は一変し、先の見えない中で不安なまま勉強を続けている学生が非常に多くなりました。

そこでこの度、当ブログ閲覧者限定で、昨年100人以上の受験生を合格にサポートした有料記事を無料公開させていただくことに決めました。

総作成時間100時間・1万文字越え 志望校合格ロードマップとなっております。今後の受験の参考になればと思います

\有料記事公開中/