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【高校生向け】家庭教師と学習塾ってどっちがいい?メリット・デメリットを徹底比較

こんにちは、医学生さやかです。

学校の勉強についていけなかったり、学校の授業に物足りなさを感じた人は塾や家庭教師の利用を検討すると思いますが、どっちを選んだらいいか迷いますよね。

今回の記事ではそうした人の問題を解決できる記事を作成しました。

 

この記事でわかること

・塾に通うメリット・デメリット

・家庭教師を利用するメリット・デメリット

・塾に向いている人、家庭教師に向いている人

 

塾に通うメリット

仲間と競い合いモチベーションが高まる

1つの塾に色々な高校の生徒が通いますから、普段は関わらない人とも関わることができます。

学力が近いライバルを見つけると「この人には絶対に負けたくない」と思って勝負事として勉強のモチベーションを高めて勉強時間が伸びるでしょう。

どうしても高校だと勉強ばかりしていると変な目で見られがちですが、塾は勉強しにいくところですからひたすら仲間と勉強ができます。

熱く面白い講師が多い

塾にはいわゆる「名物講師」という人たちがいます。

こういう先生は情熱的な授業を展開して、高校の先生とは比べものにならないくらいわかりやすい授業を展開していきます。

プロの家庭教師もわかりやすく教えることができますが、情熱的で話が面白い人はあまりいません。

名物講師の授業は講演会といっていいレベルで話が面白く、楽しみながら学力を伸ばすことができます。

 

塾に通うデメリット

クラスのレベルが自分に合うとは限らない

授業のレベルよりも自分の学力が低いと、講師が何を言っているのかわからず時間とお金を無駄にしてしまいますし、自分の学力よりも授業のレベルが低いと分かりきっていることを長々と説明されて退屈な時間を過ごすことになってしまいます。

ほとんどの塾ではレベル分けをしていますが、大人数で授業を受ける以上それでも自分のレベルと合わない状況が発生する可能性を完全に排除することはできません。

自分の生活を塾に合わせる必要がある

塾は毎週決まった時間にあります。

部活のある高校生でも受けられるようにするため平日は夜の7時から10時くらいにあります。

帰宅すると夜遅くなので自宅でご飯を食べずに授業前に夕飯を済ませるなど、自分の生活を塾に合わせなくてはなりません。

 

家庭教師を利用するメリット

質問がしやすい

家庭教師は大学生の人が多いです。

年齢が近いので気楽に接することができますし、マンツーマンであるためとても質問がしやすいです。

塾なら同じことを何度も質問すると周りの塾生に迷惑をかけてしまうと遠慮してしまいますが、家庭教師なら何度も自分が理解するまで質問できます。

スケジュール調整がしやすい

家庭教師も基本的には毎週決まった時間に自宅にやってきます。

しかし、指導を受けるのは自分一人のため調整がしやすいです。

たとえば普段は火曜日に指導を受けているが、火曜に用事ができた週は水曜に振り返ることができます。

また、いつもは週1回の指導を受けていて「テスト前だから今週は週2回にしてほしい」と思ったら簡単に授業を増やすことができます。

 

家庭教師を利用するデメリット

プロに頼むと指導料が高くなりやすい

家庭教師は一人ずつ個別に教えるため、どうしても授業料が高くなってしまいます。

特に大学生ではなく指導歴や実績のあるプロに頼むとお金がかかります。

教育費を抑えたいのであれば家庭教師より塾の方がおすすめです。

モチベーションを維持するのが難しい

ずっと一人の教師に教えてもらい、身近なライバルがいないとなるとなかなか学習意欲を高く保つことが困難です。

「次の模試で偏差値〇〇とる」「定期テストで〇点とる」といった具体的な数値目標を立ててモチベーションをキープしましょう。

 

塾に向いている人

競争が好きな人

塾ではライバルと競い合いながら勉強ができます。

塾によっては成績優秀者を張り出したり、席順が成績順であったりして競争心を煽る工夫がしてあります。

そうした雰囲気が好きな人であれば塾がおすすめできます。

決まったペースで勉強がしたい人

塾は大学入試から逆算して「この時期にこの勉強をしていれば志望校に合格できる」というデータをもとに授業のカリキュラムが組まれています。

そのため、塾をペースメーカーとして利用すれば、自分で学習プランを組む必要はなくなります。

塾に合わせて予習復習すれば自然と学力がつくようになります。

 

家庭教師に向いている人

勉強が苦手な人

私も家庭教師で指導していた経験があるのでわかるのですが、家庭教師を利用している生徒は勉強な苦手な人が多いです。

そうした人たちでも理解できるよう詳しく丁寧な解説をしてくれるのが家庭教師です。

年齢の高い人との会話が苦手な人

高校生だと年齢の高い人との会話が苦手な人は多いでしょう。

私もそうでした。

そんな人は親しみをもちやすい家庭教師の方がいいかもしれません。

また、困ったことに大御所とされる講師は気難しい人が多く、レベルの低い質問をすると相手にしてもらえないこともあります。

 

塾と家庭教師の費用比較

  • 個別指導塾(週1回):30,000〜40,000円
  • 進学塾(週3回):30,000〜50,000円
  • 家庭教師派遣センター(週1回):30,000〜50,000円
  • 個人契約の家庭教師(週1回):15,000〜30,000円

個人ではなく会社と契約するタイプの家庭教師の場合、塾に通うのと同じくらいの費用です。

ただしこれは週1回の指導の場合で、週に複数回の指導を受ける場合は家庭教師の方が高くなります。

 

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