受験情報

【読む処方箋】受験がつらくてメンタルが崩壊したとき立ち直る5つの方法

こんにちは

 

医学生さやかです。

 

今回は、受験でメンタルが病んでしまった、崩壊してしまった、というときの立ち直り方5つをご紹介していきたいと思います。

 

受験は精神的な安定があってこそ、成功するものであると言えます。

 

少しでも受験がつらいと感じているのであれば、ぜひご参考にしてみてください!

受験がつらくてメンタルがやられる時

受験がつらくてメンタルがやられてしまう時は、どんな時があるのでしょうか。

受験がつらいと感じてメンタル崩壊するパターンとしては、

①失敗の不安に押しつぶされる
②人生の意味を失う
③成績が上がらない
④外部的な環境が悪い

 

などがあります。

 

そもそもどんな時にメンタルを壊しやすいのかどんな人がメンタルを壊しやすいのかについて詳しくはこちらの前回の記事 に書かれてますので、まだ読んでない方は是非こちらから読んでみてください!

 

つらい精神状態立ち直る方法

それでは、受験がつらいと思えてきてしまった、メンタルがやられてしまったというときの立ち直り方についてご紹介させていただきます。

 

メンタル崩壊まではいかなくても、受験にうまく行ってない、少しでもつらさを感じた時の参考にしてみてください。

誰かに相談する

 

一番手軽で効果的なのは、悩みを誰かに打ち明けるということです。

 

人に話すということは一見それだけでは無意味なことだと思われがちですが、人間は自分が思っている以上に、人に話すということで大幅にストレスを軽減することができます。

 

現役生であれば、学校の友人や家族など、浪人生であれば予備校の友達やチューターなどに相談してみることです。

 

さやか
さやか
友達であれば、お互い受験のつらさを共有しているので、なおいいと思います

 

書き出してみる

 

二つ目の方法は、今悩んでいること、つらいと思っていることを考えて、書いてしまうことです。

 

ここでは、二つのステップを使ってつらいと思っていることを解決していきます。

①今つらいと思っていることを書き出す

まずは、今つらいと思っていることを書き出してみましょう。

受験のことにせよ、周りの環境のことにせよ、今悩んでいることを全て書きましょう。

 

なんとなく「つらいなぁ」と思っているところから、言語化することでどこに原因があるのかを把握することができます。

 

困難は分割せよ」と、かの有名なデカルトも言っていますが、何に悩んでいるのかを明確にすることで、課題が明確になります。

②やるべきことをタスク化する

 

次に、今つらいと思っていることを解決する方法を書いていきます。

 

それぞれの悩みに対して、解決するための方法を書いていきます。

 

例えば、「成績が上がらなくてつらい」 「数学の点数が悪い」「リスニングがわからない」といった悩みを持っているのであれば、【●日までに問題集を解く】【30分で大問を解く】【一日30分英文を聞く】といったように、振り分けていきます。

 

すると、【ざっくりした悩み】だったものが、【日々の勉強のタスク】に落とし込むことができます。

 

さやか
さやか
ただしこれは、自分で解決できるものに限ります。

「勉強しても不安感が残る」
「失敗するイメージを持ってしまう」

などといったように、どうしても解決しない問題に関しては、以下の別の方法を試してみることをお勧めしまう。

 

③受験がつらいと気にする時間を減らす

受験をしている中で、日々つらいと感じたり、悩むことは決して特別なことではありません。

 

しかし、悩んでしまったり、過度に気にしすぎてしまうことは、メンタルや体調の面でもよくありません。

 

そこで、問題を解決しようと考えるのではなく、そもそもつらいと思う時間を減らす、というのも有効な考えだと思います。

 

人間は何かをしている時間は、悩むことが少ないと言われています。

 

勉強している時間、授業を受けている時間などがそれにあたります。

 

反対に、何もしないでいる時間は特に悩みを抱えがちです。

 

寝る前の時間、お風呂に入っている時間、電車に乗っている時間は特に受験の悩みを考えがちな時間であると言えます。

 

ですから、こうした時間を少しでも減らすということが、ストレス軽減に繋がります。

 

例えば、寝る前やお風呂に入っている時間は音楽をかけてみたり、Youtubeで動画を見てみたり、自分の気が悩みに向いてしまわないように何かしてみることです。

 

ラジオやお笑いなど、聞き流しながら寝ることができるものもお勧めですよ。

 

さやか
さやか
私自身も、オルゴールなど音楽をかけて寝るようにしていました。

大人になれば、お酒を飲んで寝る、睡眠薬を飲んで寝る、のような手段もありますが、精神的にも身体的にもよくないですので、健全な方法で解決していくのがいいと思います。

 

④一旦勉強をやめてみる

もし勉強中もつらいと感じてしまい、手につかないようであれば、一旦受験勉強から身を引いてみるというのも手だと思います。

 

精神的につらいと感じながら勉強をしていても、学習が定着しないどころか、心身的にもどんどん疲労していく可能性があります。

 

その場合、一旦勉強することをやめて、1日リフレッシュしてみるなど気分転換を図ることも重要だと思います!

 

さやか
さやか
一月に一回くらいであれば、リフレッシュの日を設けるのも手だと思います。

社会人ですら、有給休暇制度やフレックスタイム制があるのですから、学生であっても気分が乗らない日、しんどいと思ってしまう日は、休みにしたり、午後から始めてみても問題はないはずです。

 

⑤病院に行ってみる

自分の力ではどうしようもない、もう何もやる気が出てこないと感じるのであれば一度病院に行ってみるのも手であると思います。

 

病は気からという言葉がありますが、精神的なダメージが影響して、身体的にも病気などの問題があるということも少なくありません。

 

早期に発見されて軽度のものであれば、1ヶ月くらいで治るでしょう。

 

あなたの身体的・健康に比べれば、受験なんて人生のほんの一部にしか過ぎません。

 

実際、受験中にメンタルがやられてしまって通院する方は例年ちらほらいます。

 

一つの選択肢として入れておいても、十分意味があると思います。

 

つらい受験生活を乗り越える

今回は、受験においてメンタルが壊れてしまった時の立ち直り方についてご紹介させていただきました。

 

受験生活は長期戦になりますから、健康的な体と、健全な精神を維持することが非常に重要になります。

 

少しでも受験がつらいと感じ始めたら、一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。

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