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【数学】「10日あればいいシリーズ」のレベル・難易度・おすすめの使い方【大学受験】

こんにちは、医学生さやかです。

今回の記事では数学の問題集『10日あればいいシリーズ』について現役医学生である私が徹底解説していきます。

 

この記事でわかること

・10日あればいいシリーズのレベル・難易度

・この問題集の問題数

・特徴とおすすめの人

・この問題集の前後にやるべき問題集

・おすすめの使い方と習得にかかる時間

10日あればいいシリーズのレベル

10日あればいいシリーズは「黄緑」「緑」「黒」の3段階のレベルに分かれています。

難易度は 黄緑<緑<黒 です。

黄緑

黄緑は超基本レベルです。

 

緑は偏差値50〜55レベルです。

黒は偏差値55〜60レベルです。

 

10日あればいいシリーズの特徴

絞られた情報量

「10日あればいい」というだけあって、情報量はかなり限られています。

受験全体で考えると不足している印象はぬぐえませんが、短期間で根幹となる数学力をつけたい場合にはおすすめです。

 

10日あればいいシリーズをおすすめする人

初心者

数学の初心者が分厚くて問題数の多い問題集に手を出すと、その分量に圧倒されて途中で挫折してしまうでしょう。

とりあえず「10日あればいいシリーズ」をやることで、数学の全体像を軽く掴みに行くにはいい本だと思います。

 

10日あればいいシリーズをやる前におすすめの問題集

「10日あればいい」の黄緑は最初にやる1冊としておすすめです。

その後は難易度を高めて、緑や黒に接続していけばいいでしょう。

 

10日あればいいシリーズの使い方・標準使用期間

シリーズ名は「10日あればいい」ですが、初めて学ぶ人が10日間やり込んでも1冊やりきることは困難です。

10日というタイムリミットにはそこまでこだわらず自分のペースでやるといいでしょう。

その人の理解度によりますが、1冊あたり2〜4週間かかります。

 

10日あればいいシリーズをやった後におすすめの問題集

「10日あればいい」の黒が終わった後は、プラチカや1対1がおすすめです。

 

今回の記事のまとめ

・10日あればいいシリーズは黄緑が超基本レベル、緑が偏差値50〜55レベル、黒が55〜60レベル

・情報が絞られていて短期間で仕上げることができるが、10日間にこだわる必要はない

・黄緑→緑→黒の順番で繋げればOK

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