勉強法

【医学生直伝】格段に受験勉強に集中することができる方法5選

こんにちは

 

 

医学生さやかです。

 

 

受験において、集中力を長く保つことができることは、非常に大きなメリットです。

 

 

しかし、集中ができない、うまく勉強に取り組めないというときも多くあると思います。

 

 

今回は、今より格段に勉強に集中することのできる方法5選をご紹介していきたいと思います。

 

 

方法1:勉強に集中できる環境を作る

勉強をする環境を整えてあげることが、集中できる質のいい勉強の第一歩になります。

 

人間は思っている以上に、どこで勉強するのかということに大きく左右されます。

 

まずはしっかりと集中できる環境を作ることから始めましょう。

勉強場所を決める

勉強に集中できる環境を作る一番の方法は、勉強場所を決めることです

 

勉強することのできる場所はいくつかありますが、今回は大きく分けて2つの環境をご紹介します。

 

一つ目は、比較的明るくて賑やかなところです。

 

人目がある方が集中できる、ある程度雑音があった方が勉強するになるというタイプの方は、このような場所で勉強をすると集中が続きます。

 

例としては、カフェやファミレスであったり、会話可である学校の勉強スペース、塾のスペースなどがあります。

 

二つ目は、比較的落ち着いていて静かなところです。

 

人目が気になったり、周りに邪魔されることなくしっかりと勉強をしたいという方は、このような場所で勉強することをお勧めします。

 

例としては、自習室や図書館など会話禁止になっているスペースであったり、自宅や人気のない教室など、誰も他人が来ないような場所があります。

 

 

勉強場所については、以前の記事で詳しくご紹介しています。

ぜひこちらもご覧ください

 

 

さやか
さやか
勉強場所は個人によって好みがかなり異なるので、色々試してみることをお勧めします。

 

方法2:机から余計なものを排除する

机の上のものには、勉強をする際に気が散ってしまうものが多くあります。

 

一番多くあるのは、参考書や教科書を机にたくさん展開しすぎてて、そもそも今勉強している教材やノートを広げるスペースが少ないというパターンです。

 

勉強するスペースが少なくなってしまうと、それだけ教科書やノートを重ねなければならず、そのせいで毎回ページをめくったり、開き直したりすることで、集中力をなくしてしまいます。

 

おすすめの対策法としては、「今勉強するもの以外は全てしまっておく」ということを徹底することです。

 

たとえ30分後に見る予定の教科書や単語帳なども、全部閉まって今この瞬間にならなければいけないものだけを机に出します。

 

カラーペンや蛍光ペン、ボールペンがたくさんある方は、筆箱もしまったほうがいいでしょう。

 

問題を解く時であれば、シャーペンと消しゴム、採点するときは赤ペン、ノートを作るとくは3色まで、など使う筆記用具を決めておくことで、筆箱から探してるペンが出なくて集中力が切れた!なんてことを避けることができます。

 

さやか
さやか
筆箱をしまうのは、試験本番と同じ環境で勉強するという面でもメリットがあります。

方法3:スマホとの距離感を考える

現代では必要不可欠な便利なスマホですが、受験生にとっては永遠の的であると言ってもいいでしょう。

 

少し勉強の調べ物をするつもりが、ついでにSNSをみてしまい、気になるニュースを流し読みして、別のことを調べて・・・なんてしている間に時間が過ぎてしまった経験ないでしょうか?

 

タイマーや計算機、最近ではオンライン授業などで何かと勉強においても便利なスマホですが、基本的には勉強中は電源をオフにしておくのがいいと思います。

 

理由としては、先ほど紹介したようにスマホにはさまざまなコンテンツがあるので、非常に脇道にそれてしまいやすいということがあります。

 

また、せっかく集中して勉強していたのに、通知で邪魔されるなんていうのも非常に勿体無いです。

 

勉強すると決めたら、ただサイレントモードにするのではなく、電源を落とすのがベストであると言えます。

方法4:短い時間で勉強を区切る

特に受験勉強のリズムをこれから作りたいと考えている人にお勧めなのは、短い時間で勉強を区切るということです。

 

例えば多くの場合、1時間から1時間半などで区切って、一つの科目を勉強することが多いと思います。

 

しかし、人間1時間以上持続して集中することはかなり難しいと言われています。

 

特に数学を1時間とりあえずやろう、というざっくりした心持ちだと集中が継続しません。

 

現に1時間30分などの時間で勉強の区切りを設定していると、実質的に集中しているのは最初の15分だけ、ということもザラにあります。

 

ですので、まずは短い時間で設定をして勉強を始めるというのが効果的だと言えます。

 

例えば、まずは15分かけて数学の問題を3問解く、解いたら休憩するという長さから始めてみましょう。

 

具体的にその15分に何をすればいいのかが非常に明確になっているので、集中することが出来ます。

 

 

その後、徐々に勉強時間の区切りを伸ばしていけば、その勉強時間内に何をするべきなのかを常に意識しながら勉強できるので、集中することができます。

方法5:音楽を聴く

これは人や場所によると思いますが、音楽を聴くというのも集中力を上げる手だと思います。

 

ただし、使い方を間違えてしまうと、ただ勉強効率を下げてしまうことになることもあり得るので、これからご紹介する例を参考にしてみてください。

 

まず音楽を聴くジャンルですが、基本的にはなんでも大丈夫です。ロックであったりポップスであったり、クラシックなどでも大丈夫です。

 

しかし、好きな曲やプレイリストをシャッフル再生する。というのはお勧めしません。

 

一つ目の理由としえて、やはり好きな曲ですとそっちに気を取られてしまい勉強に集中できないということがあります。

 

もう一つの大きな理由として、好きな曲のシャッフル再生は曲の終わりかけに「次の曲何だろう?」と頭の中でシャッフルで再生される曲に気が向いてしまうので、集中力を欠いてしまいます。

 

お勧めは、そこまで興味のない曲をただかけ流すことや、歌詞のない音楽を流すことがお勧めです。作業用BGMなどをかけ流すのも手であると思います。

 

音楽を聴きながらやる科目ですが、文系科目よりかは理系科目の方が向いているのではないかと思います。特に国語の現代文などは、聞いている歌の歌詞と読んでいる文章で二つの日本語が頭に入ってきてしまうので、集中できない恐れがあります。

 

さやか
さやか
数学や物理などは、数字がメインなので比較的音楽を聴きながら解く人も多いと思います。

 

有料記事を無料公開中!

志望校に絶対受かりたい

受験勉強に不安がある

以前より、合格までの全手順をまとめた有料記事を3980円で公開しておりました。

しかしコロナで状況は一変し、先の見えない中で不安なまま勉強を続けている学生が非常に多くなりました。

そこでこの度、当ブログ閲覧者限定で、昨年100人以上の受験生を合格にサポートした有料記事を無料公開させていただくことに決めました。

総作成時間100時間・1万文字越え 志望校合格ロードマップとなっております。今後の受験の参考になればと思います

\有料記事公開中/