浪人・予備校

【勝利フラグ】予備校浪人で合格する人の特徴5選

こんにちは

 

医学生さやかです。

 

受験生の方は、合格に向けて勉強に励んでいることと思います。

 

最後の最後まで結果がわからない、というのが受験の怖いところですが、予備校時代や家庭教師として生徒を見ていると、「こんな人は受験に受かりやすいなぁ」と思う特徴がいくつかあります。

 

今回は、「合格できる浪人生の特徴」についてお話しさせていただきます。

 

浪人して不合格になる人も無数にいる

その前にまず確認したいのが、浪人で成功する人は半々くらいという事実です。

 

実は、浪人生の半分以上は「現役より成績が低かった」という結果になってしまうのです。

 

受かる努力も大切ですが、まずは落ちないように最低限のことをやる方が重要であると思います。

 

前回の記事では、「こんな人は受験に落ちやすい」という、不合格になりやすいパターンをご紹介しています。

 

まだの方はぜひこちらからお読みください。

 

前回の記事はこちら

 

予備校浪人で合格する人の特徴

それでは、予備校浪人で合格しやすい人の特徴についてご紹介していきたいと思います。

 

特徴1:朝に強い

『朝に強い』

 

これは、予備校浪人生活の中で最もシンプルで、最も困難といっても過言ではないことになります。

 

朝しっかりと起きて、予備校に行き授業を受けて、夜まで勉強をしても、また明日しっかり起きられる人。

 

これが結構重要になってきます。

 

これまでは、高校に行かなくてはならないという義務があったので、それなりに朝登校できていました。しかし、予備校は例え遅刻しようが欠席しようが、基本連絡が来たり起こしてくることがありません。

 

浪人になると、出席の義務が一気になくなってしまうので、朝起きれなくなる人が続出します。

 

さやか
さやか
ちなみに大学でも、同じ現象が起きます。

 

事実、予備校は9時や9:30開始など、一般的な高校より授業開始時間が遅いのですが、半数以上が授業開始ギリギリにきています。

 

しっかりと8時に登校して、予習を行うことができるかどうかは浪人時代大きな差になるので、朝に強いことは大きな武器になります。

特徴2:素直な性格

素直な性格かどうかというのも、勉強をする上では重要になってきます。

 

予備校講師が言うことをしっかりと受け止め、毎日毎日言われたように勉強を直向きに続けることができる人は、浪人で成功しやすいです。

 

逆に良くないのは、変に斜に構えて我流の勉強法を突き通したり、講師の話に耳を傾けないことで、意味のない勉強を続けていることです。

 

浪人中は、周りがワイワイ大学生活をエンジョイしている中で自分だけ勉強することになりますから、性格が歪んでしまうことも少なくありません。

 

さやか
さやか
性格の歪みは、成績の歪みに繋がります。

 

その一方で、変に周の大学生や友人に振り回されることなく、着々と勉強をこなしていける人は、浪人中も成績が上がりやすいです。

特徴3:単純に勉強時間が足りなかった人

これは医学部や国公立を狙う、体育会系の学生にありがちな特徴です。

 

例えば高校3年生の夏休み明けまで部活を続けていた場合、受験勉強として割くことができるのは半年ほどです。

 

特に国公立や医学部受験の場合は、受験範囲が広いので"勉強時間"も非常に重要になってきます。

 

現役の時1年生や2年生から受験勉強し続けて落ちてしまった場合、不合格となった要因は他にも考えられますが、このパターンの場合は、単純に時間が足りなかったということも少なくありません。

 

ですので言い変えれば、時間があれば受かっていた、ということであり、浪人して成功しやすいのです。

特徴4:自己分析ができている人

多くの浪人生の場合、現役時代に何かが足りていなかった部分があるはずです。

 

自分には何が足りていないのか、どうしたらそれは埋まるのか、といったような自己分析がしっかりと行える人は、浪人してから成績が上がり、合格する確率が高まります。

 

人は、自分の悪い面にはついつい目を背けがちです。

 

自分の欠点と向き合い、それを乗り越えられる人は必然的に合格に近づいてきます。

 

一年というまとまった時間を猶予として与えられているわけですから、きちんと自分と向き合うことも非常に大切になります。

 

さやか
さやか
浪人生になってまで、"換算得点"とかで一喜一憂してはいけませんよ。

 

特徴5:メンタルがしっかりしている人

浪人時代を耐え切れる、強靭なメンタルを持っている人は、合格しやすい傾向にあると思います。

 

とくに受験本番が近づいてくると、勉強しても勉強しても「落ちたらどうしよう」という強迫観念に悩まされることは少なくありません。

 

また、周りが楽しく大学生活を送っている中で、自分だけ勉強しているという辛さに耐えかねず、趣味や娯楽に走ってしまったり、勉強を諦めたりすることもしばしば見受けられます。

 

入塾した4月と同じ強い気持ちで、受験本番まで勉強を続けることができる精神を持っている方は、本番でもしっかり結果を出し合格できると思います。

 

さやか
さやか
メンタルと受験は非常に強い関係があります。

 

メンタルブレイクしてしまうと、そこで全てが終わってしまう可能性があります。

 

予備校時代、どんな時にメンタルを壊しやすいのかについてまとめた記事を以前出していますので、気になる方はご一読ください。

 

【受験生つらい】受験でメンタルが崩壊する5つのパターン

 

予備校浪人で合格するには

今回は、浪人して合格する人の特徴についてご説明させていただきました。

 

読んで頂ければわかる通り、「落ちる人」の特徴に比べて「受かる人」の特徴は割とシンプルで単純なことが要因となっているのです。

 

この、単純だけど、しっかりできている人が少ないことを、一日一日しっかり積み重ねることができることが、合格と不合格の大きな分かれ目であると思います。

 

まずは基本動作がしっかりできているか、見直してみてはいかがでしょうか。

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