家庭教師・個別指導

【保存版】絶対に合格したい受験生が見直すべきこと

こんにちは。医学生のさやかです。

 

この記事をご覧になっているということは、受験に関して大きな目標を持ち、今まさに合格に向けて日々受験勉強に努力を注いでいることと思います。

 

その中で

「勉強しているのに成績があがらない」

「このままの勉強を続けていていいのだろうか」

など、受験において不安に思っていることもあると思います。

 

という私も受験生の頃は、そんな悩みを多く持っていました。

「自分の将来どうなるんだろう...」

そんなことを思いながら日々を過ごしていました。

 

当ブログは、そんな昔の自分の悩みを持つ方が少しでも減って欲しいという思いでこれまで活動を続けてきました。

 

今回は、私の3年間の受験経験のノウハウを全て詰め込んだ、第一志望合格ロードマップを公開させていただきます。

 

少しでも多くの受験生にご活用していただくために、無料で実践できることに絞ってまとめさせていただきました。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

 勉強したからといって、成績は上がらない

受験への不安やから、「もっともっと勉強しなければ」と思っていないでしょうか?

そのために、無理に時間を捻出しようとしたり、睡眠時間を削ってはいないでしょうか?

 

残念ですが、「勉強量を増やせば成績が上がる」というのは大きな間違いです。

 

もちろん成績向上のために、しっかりと勉強時間を確保することは重要です。

 

しかし、受験に焦るあまりただ闇雲に勉強時間を増やすのは、集中力と体力を削られるだけの無駄な行為となります。

 

水辺に浮かぶボートをイメージしてみてください。

どれだけ頑張って右のオールだけを動かしても、その場を旋回するだけです。

 

勉強も同じように、進むべき方向性と必要な勉強量、両者を持っていないと結果が出ることはありません。

塾一強時代の終焉

もう一つ、知っておかなければいけない重要な事実があります。

「塾に入っていれば受験に有利」

という受験界のセオリーが、確実にここ数年で変化してきているということです。

その理由を二つご紹介します。

理由① 集団授業の大きな問題

一つ目の理由は、集団授業はあなたの学力アップや志望校合格に必ずしも直結しないということです。

一般的な塾の集団授業は、何十人何百人という生徒を相手にしながら制作、進行しています。

 

ですから、全ての時間があなたに有益であるとは限らないのです。

 

「この時間いる?」
「さっきの説明なんだったの?」

と思ったご経験がすでにあるかもしれません。

 

簡単な風邪の診断ですら、お医者さんが一人一人時間をかけて診断をしながら、それぞれにあった処方をするわけです。

 

受験にも、同じように一人一人にあった勉強法を知る機会が必要なのです。

 

とはいえ、塾に行っても合格する人は合格します。

 

実はここ差の原因にも、知っていただきたいもう一つの事実があります。

 

浪人生の一般的な予備校では、週に15コマ〜20コマの授業があります。

時間に換算すると20〜30時間です。

 

これは、全勉強時間の半分にも満たない時間なのです。

集団授業とは言いつつも、ほとんどの時間が自分たちの自学自習の時間であり、その時間の使い方で合否が決まっているのです。

 

理由② 塾業界の飽和

集団授業の問題であるとされる中で、それに大きな追い風をかけているのが「オンライン講義」の充実です。

 

以前は「受験は情報戦」と言われるくらい、塾や予備校の持つ情報は大きく重要なものとされてきました。

だからこそ皆、大手の塾や予備校にこぞって大金を支払い、情報を買っていました。

 

しかし、特にこのコロナ禍において、オンライン上で好きな時間に好きなだけ講義を受けることができるサービスは明らかに増えました。

 

取り合いになっていた人気講師の授業が、今や画面越しにいつでも受けることができるようになってしまったのです。

 

結果、塾業界自体が飽和を迎え、受験生も塾によるメリットを受け辛い状態となったわけです。

第一志望合格のロードマップ

ここまでを簡単にまとめると以下の2つの事実があります

 

  • 勉強時間は必ずしも成績に直結しないこと
  • オンライン化流れにより、学習塾が急速に飽和していること

 

これまでのセオリーが通用しない今の状況下においては、 今までにない新しい対策を打つ必要です。

 

とはいえ、その方法はまだまだ明らかになっていません。

 

そこで、私の受験時代の経験、そして家庭教師として何人もの受験生を見てきた経験をまとめて、第一志望合格ロードマップを作成しました。

 

今の時代に即した、正真正銘の最新版であると断言できます。

 

 

大きく分けると、このロードマップは以下の3つの段階に分けられています。

 

  1. ゴールをから逆算して計画を立てる段階
  2. インプット先を決める段階
  3. 自分のスタイルに応じた学習を確立する段階

 

①と②によって、これまでの学習塾やオンライン講義などの強みを最大限に活かしつつ、③の段階で新しい環境に対応できる勉強法を作り上げていきます。

 

一つ一つ丁寧に積み重ねていくことで、着実に成績向上を実現させていきます。

 

どれもシンプルなことですが、第一志望合格に大きく影響する非常に大切になってきるのでそれぞれ見ていきましょう。

 

①ゴールから逆算する

このフェーズでは、3つのことを行うことで、受験におけるゴールを確認し、逆算的に受験の戦略を立てていきます。

 

難しく聞こえるかもしれませんが、やることは非常にシンプルです。

 

  • 志望校を決める
  • 配点を確認する
  • ボーダーを確認する

 

この段階は、すでにできているかもしれません。

そういった方は、再度確認しながらお読みください。

志望校を決める

 

兎にも角にも、まずは志望校を決めましょう。

 

国公立志望であれば2校、私大志望であれば3校くらいは目標とする学校を決めてください。

 

今の時点で志望校を決めきれない方も、ひとまず目標を立ててください。

 

もちろん、後から変更しても大丈夫です。

 

どこに合格するために勉強を行なっているのか、というのを常に意識することがブレずに勉強を進める大きな柱になってきます。

 

配点を確認&ボーダーの確認

 

受験校が決まったら、配点を確認しましょう。

国公立志望の場合は、必ず二次試験とセンター試験の比率もしっかりと把握しておいてください。

 

配点と同時に、必ずボーダーも確認するようにしましょう。

 

ここまで行うことで、自分のゴールがどこにあるのかを明確にすることができます。

 

結果的に、どの科目にどれくらいの時間をかけて勉強すればいいのかがわかるようになります。

 

ここまで基本的なことですが、改めてご確認していただければと思います。

インプット先を決める

次に、各科目ごとにインプット先を決めていきます。

 

どんな教材を使うのか、どんな授業を受けていくのか、というのを科目ごとに決めていきます。

 

例えば英語ですと、リーディングと文法だけ対策すればいいところもあれば、英作文やリスニングを対策しなければいけないところもありますよね。

 

自分の受験する学校は、特にどこを中心に勉強すればいいのかを把握してください

 

科目別に出題傾向が把握できれば、このステップは概ねクリアしています。

 

後は、それに応じた勉強をどこで行うのか、を決めていきましょう。

勉強先は学校でも、今通っている塾の授業でも、参考書でも大丈夫です。

 

ここまで行えば、現在通っている塾や学校、テキストを十分に利用することができています。

 

自分のスタイルに応じた学習を確立する

ここからが本番です。

 

多くの受験生はこの段階から脱落していきます。

 

つまり、勉強法はわかっていても、自分のスタイルに応じた学習を確立することができていないのです。

 

そして事実上、それができる受験生とできない受験生が、合否の大きな線引きとなっています。

 

それでは、大きな壁を突破する方法をご説明したいと思います。

 

メンターを作る

 

最も重要なことは、自分の学習を定期的に見てくれるメンターを作ることです。

 

今正しく勉強をできているのかをみてもらい、どういった勉強を続けていけばいいかを的確にアドバイスしてもらえる相手を作ることが非常に重要になります。

 

「一時間で、一時間分の勉強を教えてくれる」ような参考書、授業のサービスは溢れかえっています。

 

しかし、「一時間で十時間分の正しい勉強を教えてくれる」ようなメンターの存在は非常に希少価値があり、合格に直結するのです。

 

メンターの探し方

 

それでは、このメンターを作る方法をご紹介します。

メンター選びで重要なことは

 

  • 継続的に自分の勉強を見てくれること
  • 受験に精通していること
  • 客観的なアドバイスをくれること

 

この3つです。

 

手軽なメンター2選

 

まずは、手軽にメンターを作れる2つの方法をご紹介します。

①志望校に合格した先輩を探す

一つ目はあなたの志望する学校に合格した先輩を探して、勉強の面倒を見てもらうことです。

 

このメリットは、なんといっても既に合格した方からメンターしてもらえるので、志望校対策に精通しているということです。

 

しかしながら、大学の都合でメンターを打ち切られたり、そもそも合格者を見つけることが難しい、ということがネックになります。

 

決まったペースで勉強を見てもらえなければ、メンターをしてもらうメリットはかなり薄れてしまいます。

 

②学校や塾の先生に相談に乗ってもらう

 

二つ目は、今あなたが通っている学校や塾の先生に相談に乗ってもらうということです。

こちらは普段通っている分、定期的にメンターに乗ってもらうことができます。

 

しかしながら、ここでも集団授業ならではの弊害が存在します。

 

塾や学校の講師は、毎日何十人と相手をするわけですから、あなたの勉強の進捗をしっかりと覚えているわけではありません

 

実際私も何度か相談に行きましたが、問題の解き方を教えてくれても、私にあった勉強法までは面倒見てくれる人はいませんでした。

 

また、塾や学校の講師は進学実績にも考慮しなければならないので、客観性にも欠けます

合格に導くメンターに出会う方法

 

それでは、現時点で私が最もおすすめするメンターの作り方をご紹介します。

 

それは、マンツーマン指導を通じてメンターを作る、という方法です。

 

具体的には、個別指導やオンライン家庭教師などが挙げられます。

メンターに向く理由

それではなぜ、マンツーマン指導がメンターに向くのかを説明していきます。

メンターで重要なことは以下の3つでした。

  • 継続的に自分の勉強を見てくれること
  • 受験に精通していること
  • 客観的なアドバイスをくれること

 

まず、マンツーマン指導であれば、あなたの勉強を継続的に見てもらうことができます。

決まったペースで見てもらうことができるので、「先週と比べてどこが向上したか」「どのようなところを勉強するべきか」を的確に教えてもらえます。

 

また、受験に精通していることも大きな理由として挙げられます。

 

自分の志望校や学部にあった先輩を探すのは非常に大変ですが、マンツーマン指導であれば相手を選ぶことができるので、自分にあったメンターを探すことができます。

医学部受験生であれば、現役医学部生にメンターになってもらえます。

また彼らは進学実績のノルマに左右されないので、非常に客観的な視点からアドバイスをしてもらえます。

メンターは、あなたの人生の選択を相談する相手であるといえます。

 

信頼のできる相手を探すことが非常に大切になります。

 

マンツーマン指導のデメリット

次に、マンツーマン指導によってメンターしてもらうことのデメリットもご紹介します。

 

一番の大きなデメリットは、自分自身が目的を持っていないと無意味な時間となる。ということです。

 

これはもしかしたらイメージあるかもしれません。

 

「この問題よく分からないからとりあえず解き方教えて欲しい」
「勉強が嫌いだから一緒に解いてほしい」

 

そうした目的意識のない勉強をされている方は、ただその時間勉強した気になるだけで全く意味がありません。

 

そういった方は、第一志望合格ロードマップ

  1. ゴールをから逆算して計画を立てる段階
  2. インプット先を決める段階

こちらの基本となる二つの段階から始めることお勧めします。

 

また、メンターとの相性が合わない可能性がある。というのもデメリットの一つです。

一部のマンツマーン指導では、メンターが最初から固定されていて、どんな人か入るまで分からないということもあります。

 

入会前に、必ず無料体験を行うことをお勧めします

 

そして、複数のメンター体験を行い、比較検討することを強くお勧めします。

 

今回は、無料体験が可能なものに厳選して掲載します。

おすすめのマンツーマン指導

 

「受験で後悔したくない」

 

「何がなんでも第一志望校に合格したい」

 

そう思いながらも、うまく勉強を進めることができずに苦労してきた受験生をこれまでたくさんみてきました。

 

そしてその多くの方が、そして何より私自身が、しっかりと自分の勉強法を確立させてもらえる素晴らしいメンターに出会えたからこそ、夢を実現できたと確信をしております。

 

あとは、大きな一歩を踏み出せるチャンスがあるかどうかにかかっていると思います。

 

私は、メンター選びに非常に苦労しました。

 

まずどうすればいいのか、どんなところに相談すればいいのか、わかりませんでした。

 

今回は私と、現役医学部生の協力を経て厳選した無料で体験できるマンツーマン個別指導をご紹介させていただきます。

家庭教師wam

 

数あるメンターサービスの中で、満場一致でおすすめとなったのがオンライン家庭教師Wamです。

 

医学部、国公立、私立限らず、まずはこちらを体験し、検討を行うことをお勧めします。

 

主な理由としては

 

  • メンターの質が高い
  • 無料体験ができるので、ハズレを引くリスクがない。
  • 申し込みから体験まで、全てオンライン上で可能。
  • 月謝が無料

 

ということがあります。

最大の特徴は、オンラインで無料体験ができるということです。

 

入ってみないとわからない、オンラインが家庭教師のデメリットがある中で、「とりあえず体験してから考えてみる」という選択をとることができるのは、非常にメリットがあります

 

とりあえず資料が欲しい!体験を受けたい!という場合、学生さんでも今からお申し込み可能です。

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また、「オンラインだけでなく、対面も試してみたい!」

という方にお勧めなのが個別指導Wamです。

 

最大の強みは、学習の希望に応じて指導スタイルを指定することができる。という点です。

 

決まった問題の解説しかしない、学校の課題解説しかしない、など指導内容を限定する個別指導もあり、そういったマンツーマン指導は今回全て排除させていただきました。

 

個別指導wamは、重点的に英語長文を克服したい、中高一貫での特殊な勉強進捗をメンタリングしてほしい、など指導を柔軟に調整することができます。

 

一都三県・新潟・富山・大阪・兵庫・京都・和歌山 にお住まいの方はこちらの体験や資料請求も重ねて行うと、より良いメンター探しになると思います。

さやか
さやか
生徒氏名・番号・メアド・希望校舎を入力するだけで資料請求が行えます!
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無料体験を受ける

 

数強塾



数学が特に伸び悩んでいる。という場合、断然お勧めなのはこちらの数強塾です。

 

数学に特化した講師をが揃っており、メンター利用するにはもってこいです。

 

また、オンラインでの指導はもちろん、受験数学に関する授業を受けることが可能であり、しっかりとメンターを確保しつつ、勉強時間を確保することも可能です。

 

理系であれば、数学は受験の肝となります

 

中高一貫にも対応しており、オンライン上で数学対策を完璧に仕上げることができるというのが大きな選定理由です。

 

 

さやか
さやか
こちらは、生徒の名前と学年、メールだけで簡単に無料講習が申し込めます。

数学のプロに相談

 

e-Live

オンラインメンターとしてもう一つおすすめできるのが、こちらのe-Live(イーライブ)です

 

 

このサービスの選定理由としては、難関大出身の講師を選択することができるという点です。

 

東大・京大・医学部生の講師数が圧倒的に多く、受験に精通してない人に回されるリスクを取り除けます。

 

また、オンラインのサービスですので、全国どこからでも自分にあった人にメンターになってもらえます。

 

もちろん、無料体験もオンラインで行っているので、今すぐお試しできるというのも、評価のポイントです。

 

さやか
さやか
無料講習は、ご両親の同意と説明が必要ですので、先に許可を取っておきましょう。

 

オンラインメンターに興味がある場合、先程のWamとe-Live両方無料で受けてみて検討するというのが賢い選択だと思います。

 

無料でメンター体験をする

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

受験を成功させるには、勉強する努力のと共に、その努力を正しい方向に向けることが大切だとと思います。

 

あなたがうまくいっている時、褒めてくれる人、応援してくれる人は確かに塾や学校でもいると思います。

 

しかし、本当に大切なのは、自分が勉強にうまくいっていない時、苦労しているときに相談できる先を常に作っておくことです。

 

辛い時も、うまくいかない時も、いっしょに辛抱強く見てもらえる人を作れるかどうかが非常に大切になってくると考えています。

 

そしてそんなメンターは、その機会はほんの少し勇気を出して、行動で作ることができると思っています。

 

そのほんの少しの勇気のお力になれれば幸いです。

 

 

最後に、受験という長い道のりを、ぜひ乗り越えられることを祈っております。

 

 

医学部生さやか