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【不合格】予備校浪人して落ちる人の特徴5選

こんにちは

 

医学生のさやかです。

 

現役で志望校に大学合格しなかった場合、浪人をすることになりますが、どんな人が合格して、どんな人が落ちるのか気になる方も多いと思います。

 

そこで今回は、「予備校浪人して落ちる人の特徴5選をご紹介していきたいと思います。」

 

浪人して成績が上がるとは限らない

一部の浪人生は、「勉強時間が一年増えるから、成績も上がる」と考えていますが、これは大きな間違いです。

 

高校生活ほとんど勉強をせず部活に専念をしていて、夏休み明けから学習を始めた、など極端な場合を除いて、現役のうちに一年や二年勉強をしてきたはずです。

 

にも関わらず浪人という結果になったということは、ほとんどの場合「勉強時間以外にも課題がある」ということなのです。

 

ですので、現役時代には何が足りなかったのかを振り返り、もう一度学習計画を立てていくことができなければ、同じ結果を繰り返す可能性も大きくあります。

 

事実、4月ごろのセンター模試は現役生と浪人生で明らかな差があるものの、センター本番前模試の時にはその差はほぼ埋まっています

さやか
さやか
浪人中も、気を抜かずに勉強する必要があります!

 

そこで今回は、こんな浪人生は不合格になるという特徴5選をご紹介していきたいと思います。

 

 

浪人して不合格になる人の特徴5選

それでは、浪人していても不合格になる人の特徴についてご紹介したいと思います。

 

すでに浪人されている方は、周りの浪人生にこのような人がいないか思い返しながら読んでみてください。

 

当てはまる当てはまる節の人がいるかも知れません。

特徴1:むやみに授業切りがち

授業をむやみに切る人は、大抵浪人しても不合格になります。

 

もちろん、戦略的に授業を切って行ったり、授業中に内職するということは浪人生の間ではよくある話です。

 

しかし、それは後期になってより優先度の高いタスクができてきたり、科目を絞って学習を進めたい時に有効であって、ただ適当に切ればいいものではありません。

 

そもそも参考書で勉強できるなら予備校に通う意味がないわけで、予備校に行っている以上授業は出ましょう。

 

さやか
さやか
当たり前のように思えるかも知れませんが、実際何かと理由をつけて切りまくる人がいます。

 

授業を切るという行為は、勉強時間を崩しかねないハイリスクな行為ですから、切った時間でより効率の良い勉強をしていないと意味がないのです。

特徴2:予備校にやたら友達が多い

予備校に友達が多い人も、浪人しても成績が伸びず不合格になるパターンかと思います。

 

もちろん、ある程度受験中も友達を持つことは重要だと思います。試験の結果を共有したり、浪人生同士でしか話せないこともあると思います。

 

しかし、友達が多すぎるのは確実に不合格への道へ引きずられていきます。

 

予備校にいる人が、全員意識が高いとは限りません。

 

友達が多ければ多いほど、受験意識の引く人と交流する機会も増えていき、雑談する時間や遊ぶ時間が増えていってしまいます。

 

最悪の場合、予備校に行っても一日友達とおしゃべりしているだけで終了、ということもあります。

 

さやか
さやか
駿台のフロホや河合塾のラウンジに行くと、実際に見ることができます。

 

特に同じ学校の友人などがいない予備校に入った場合、「早く友達を作らないと!」みたいな、新生活のソワソワ感に誘われて、無駄に友達を作ってしまうことも少なくありません。

 

周りに頭いい人がいるせいで、話しただけで自分も頭良くなったと勘違いする人も出てきます。

 

受験本番で不合格の3文字を否応なく叩きつけられることになるので、気をつけましょう。

 

特徴3:参考書/講義オタク

 

あまりにも参考書や講義・講師にこだわりすぎている人も、浪人して不合格になる人の特徴であると思います。

 

確かに当ブログでも、おすすめの参考書や講義の選び方などをこれまで紹介してきました。

 

しかしながら、参考書を選ぶことも、講義を選ぶことも「しっかりとした勉強量」が前提となっているので、そもそも勉強しないと意味がありません

 

無数の数学の問題集を知っている人より、ただただチャート式をやっていた人の方が数学の成績が高い、なんてこともよくあります。

 

そしてこの特徴を持つ人のよくない所は、「集めることで満足してしまう」ということです。

 

例えば「有名講師の授業を受けた」とか、「〇〇って参考書を買った」など、それだけで満足してしまうことが頻繁にあります。

 

さやか
さやか
「で、何勉強したの?」と聞くと答えられないところまでがテンプレです。

 

参考書も講義も合格する手段に過ぎないので、凝りすぎないようにしましょう。

特徴4: 苦手科目をやらない

現役生の時の反省を一切せずに、得意科目ばっかりを勉強して、苦手科目の対策をしない人も、不合格になる人の特徴です。

 

さやか
さやか
そんな人いるの?って感じだと思いますが、実際結構います

 

このタイプの人は、一科目だけであれば模試で全国指折りのレベルであることも少なくありません。

 

その代わり、ある科目が圧倒的に苦手すぎて、現役時代は不合格になったということが多いです。

 

となれば、苦手科目を勉強しなければならないのに、なぜか得意科目ばかりを勉強しています。

 

この理由はいくつかあると思いますが、一番大きな理由をご紹介します。

 

それは、純粋に得意科目を勉強している時が楽しいから、ということです。正直、嫌いな科目を勉強をしているときは苦痛ですよね。

 

ですから、ついついやっていて楽しい得意科目を勉強してしまっているのです。

 

さやか
さやか
得意科目は、授業でも模試でも無双できるので、やってて楽しいんですね

 

結果、成績は全く伸びず不合格になってしまいます。

特徴5:生活習慣が崩壊している

最後に、生活習慣が崩壊している人も、浪人して不合格になりやすいパターンの一つです。

 

受験は身体的・精神的安定があってこそはじめて勝負できるものだと考えています。

 

普段の生活習慣が悪く、深夜遅くまで起きてしまっていたり、朝寝坊をしているような生活を繰り返しているようであれば、例え勉強時間がある程度確保できていても、メンタルや体調が悪くなっていってしまいます。

 

また、毎日毎日勉強漬けの浪人時代は娯楽に飢えています。

 

予備校の周りには誘惑がいっぱいです。ゲームやSNS、ギャンブルなんかにハマって仕舞えば、自ずと受験生活は崩れ去っていきます。

 

不合格にならないために

今回は、予備校に通って浪人しても不合格になってしまう人の特徴をご紹介しました。

 

こちらを反面教師にすると、自ずと浪人時代の生活にも役立つのではないでしょうか。

 

今回の場合、

 

  • 手を動かして勉強することを第一に考える。参考書や授業を選ぶのは、あくまで勉強の過程に過ぎない。
  • 友達を作り過ぎて、勉強時間が削られるようなことの内容にする
  • 生活習慣の安定は合格の支えになる
  • 現役時代の反省をして、浪人時代に対策をする

 

といったことが重要になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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