勉強法

「夏は受験の天王山」って本当?そもそもどういう意味?徹底解説!

こんにちは医学生さやかです。

夏になると学校の先生や塾の講師が口を揃えて言う言葉があります。

それが、「夏は受験の天王山」です。

今回の記事ではその言葉の意味や本当かどうかについて徹底解説していきます。

 

「夏は受験の天王山」の意味

天王山とは京都盆地の西に存在し、1582年に明智光秀と羽芝(豊臣)秀吉が山崎の戦いで争った場所でもあります。

そうした背景があり、「ここぞという勝負所」「運命の分かれ道」といった意味合いで「天王山」が使われるようになりました。

よって「夏は受験の天王山」という言葉は、「受験の合否の分かれ道は夏である」といっているわけです。

でもそれって本当なのでしょうか?

 

「夏は受験の天王山」って本当?

断言します。

夏は受験の天王山です。

なぜなら夏の勉強時間が一番差が出やすいためです。

夏は勉強時間に差が出やすい

普段は高校生なら学校、浪人生なら予備校に通って決まった時間の授業を受けています。

しかし、夏になると学校の授業も予備校の通期授業も一旦おやすみになります。

自主的に講習を取らない限り授業を受ける時間は0です。

こうなると受験生ごとの勉強時間で大幅な差が生じます。

 

夏前まではどれだけやる気がない人でも学校や予備校で一定時間勉強させられていましたが、そういう人は夏休みに入ると全く勉強しなくなってしまいます

今までは毎日部活の練習でそこまで勉強時間が確保できていなかった人でも、夏になって引退すると今まで部活に注いできた情熱をすべて勉強にそそいで毎日12時間以上勉強する人も少なくありません。

さやか
さやか
私の経験上、偏差値70以上の進学校で運動部に所属していて勉強がおろそかだった人は、たとえ夏前の成績が絶望的でも、部活引退後は爆発的な伸びを見せつけ逆転合格をつかみやすいです。

 

「冬は受験の天王山」にはならない

「長期休暇で勉強時間に差が出るなら冬も受験の天王山になるのでは?」と考える人もいるでしょうが、それは間違いです。

さきほど紹介したやる気がなく、夏休みに全然勉強しない人も冬になるとしっかり勉強します

受験直前は誰もが危機感を持つからです。

そのため冬の時期は勉強時間には差があまり出ません。

 

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